人体の不思議展の問題

日本で人体の不思議展(wikipedia)なるものが長い事ひらかれておりました。

本日ニュースにて、人体展がとりあげられていました。

しかしながら、どうあれ従来、医学を志す学生のみにしか見れなかったものが見れる訳ですから、興味がでないわけがない。

考え方をかえれば、医学と芸術展のように芸術系の学生にとっても、気になると思います。

youtubeに人体展と中国の人体闇市場という投稿があり、

ABCニュースをご丁寧に日本語訳をつけてあります。

気になる方は是非見てみるといいと思います。

Part1/2

Part2/2

身元のわからない死体で展示会をしている。

でも、実際に見れるなら見てみたい。

そんな、倫理観と好奇心が混ざっております。

何が正しいかはわかりませんが、そういった事実が人体展の裏側にあるのなら、

それをよく理解した上でそこに行くべきだと思いました。

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毎日新聞の記事より

京都市勧業館みやこめっせで開催されている「人体の不思議展」(同展実行委員会主催)の人体標本が死 体に当たり、特定場所以外での保存を規制する死体解剖保存法に抵触する恐れがあるとして、京都府警が捜査していることが19日、府警への取材で分かった。 厚生労働省は展示の標本が死体に当たるとの見解を示している。

同展は遺体を特殊加工した標本など約170点を展示。同法は大学など以外で遺体を保存するには都道府県などの許可が必要と定めているが、京都市に許可申請は出ていない。

同展は02年から全国35会場で開かれ約650万人が入場。京都展は昨年12月4日に始まり、展示を問題視する京都府保険医協会などが昨年12月、告発状を提出した。府警は受理していないが、厚労省へ照会するなど独自に捜査を進めている。

厚労省医事課は取材に対し「『保存』の解釈は難しく、展示が違法かどうかは司法判断になる」と説明。同展会場事務局は取材に「答えられる人間がいない」と話している。【林哲平】

毎日新聞 2011年1月19日 20時20分

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