兎の眼

兎の眼 (角川文庫)

兎の眼

灰谷健次郎(wikipedia)の作品

灰谷さん自体には色々と賛否あるかもしれませんが、全体的に私は好きです。教育とは何ぞや!?と問いかけられます。

千差万別の人がいて、それぞれに背負うモノがあり、関わり合って行くことで、違いを認め、歩んでいくこと。人間形成のもっとも根本的な部分を考えさせられました。

見かけで判断できるものじゃない。”中身”を見ようと一歩踏み込む心を持つのが大切なんじゃないかと。そして、もちろん”中身”を見るために一歩引くのも必要だと思う。

先生になる人も、親になる人にも
これを読んで何も感じない人は教育なんてできないし育てるのもできない

そう、私は思います。

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